県総合計画審議会が14日、静岡市内で開かれ、次期総合計画の策定に向け、平成18―22年度の県総合計画後期5年計画の進ちょく状況や社会経済状況と新たな地域構造などについて審議した。新委員による初会合で、松浦康男県経営者協会会長を会長に選んだ。 石川嘉延知事は「合併で県内は42市町になった。行政構造が大きく変わった。人口減少などの変化を踏まえた新たな総合計画を着想する作業に取りかかる時期」と述べ、活発な議論を要請した。松浦会長は「県の将来を左右する大事な審議会。少子高齢化...
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