吉野川水系水利用連絡協議会(会長・袮屋誠四国地方整備局長)は14日、香川、徳島用水の供給量を削減する1次取水制限の実施が4月1日以降に延びる見通しを発表した。 早明浦ダム周辺では、7日から14日午後8時までに上流域で66・3ミリ、下流域で40・2ミリと断続的な降雨を観測。14日午後8時現在の貯水率は66・5%(平年値76・1%)と前日同時刻から3・3ポイント回復。同局は「まとまった雨で70%弱まで回復するのでは。制限入りはさらに延びる見通し」と話している。
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