14日午前10時ごろ、男鹿市北浦北浦字田子彦台の林道で、伐採作業を見ていた同所字杉原、前田次郎さん(73)に、倒れてきた松の木がぶつかった。前田さんは搬送先の秋田市内の病院で15日午前4時半ごろ、死亡した。 男鹿署の調べでは、伐採作業は男鹿市北浦の男性(66)がチェーンソーを使い1人で行っていた。木は高さ約20メートル、根元部分の直径約40センチで、前田さんの顔や両肩などを直撃した。 前田さんは男鹿市内の病院に救急搬送された後、秋田市内の病院に転送され手術...
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