長崎と京都を結ぶ寝台特急「あかつき」が15日朝、終着駅となったJR鳥栖駅(鳥栖-長崎間運休)に到着、43年の歴史に幕を下ろした。同駅には鉄道ファンが詰め掛け、ヘッドマークの取り外し作業などを撮影し、思い思いのスタイルで最後の雄姿を見守った。 「あかつき」は寝台特急「なは」(京都-熊本)と併結運転して午前6時半、同駅4番ホームに到着。待ち構えたファンが、「なは」との切り離し、「なは・あかつき」と表示されたマークの付け替え作業など、一つ一つまでカメラやビデオで撮影、目...
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