4月18日(水)午後7時。高野山東京別院にて「ラオウ昇魂式」がしめやかに執り行われた。この昇魂祭は、ラオウの最期を描いた映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開を控えて企画されたもので、あいにくの雨にも関わらず、約3000人あまりのファンが焼香に駆けつけ、ラオウの死を嘆き祈りを捧げていた。 「ラオウ昇魂式」は、映画の公式サイトで参加を呼びかけたもの。北斗神拳を伝えたとされる弘法大師空海ゆかりの場所での開催ということもあり、真言宗の流儀に則って行われ...
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