四国地方整備局や四国4県などで構成する四国東南海・南海地震対策連絡調整会議は14日、香川県高松市サンポートの同局で会合を開きインターネットを使った災害情報の共有など2008年度の活動方針を話し合った。 連絡調整会議は国の出先機関や県、自衛隊など計22機関で構成。大地震に備えて各機関での連携体制や災害対策について協議しようと05年に設立。各機関の代表ら約80人が出席した。 会合では、各機関が緊急輸送ルートの確保や普及体制の確立など07年度の活動内容を発表。0...
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