第二回「かながわ検定・横浜ライセンス」試験(かながわ検定協議会主催)が十六日、横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)で行われた。
今回は三級と二級のほか、新設された一級の検定も実施され、十二歳から九十一歳までの老若男女合わせて約千百人が受験。試験会場には、二〇〇九年の横浜開港百五十周年に向けて会社ぐるみで受験するスーツ姿の会社員も目立った。
「試験は想像以上に難しかったが、横浜の見識を広げるための勉強になりました」と会社員の内村毅さん(45)。親子で受験した横浜市金沢区に住む小学校六年の藤野真結(まゆ)さん(12)は「お母さんと一緒に横浜のことを勉強できて楽しかった。また挑戦します」と話していた。
今回の試験問題と正解は同協議会の公式ホームページで十八日から公開される。神奈川新聞紙上では三級が二十六日付、二級、一級が二十七日付にそれぞれ掲載される予定。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























