ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは16日、スロベニアのプラニツァで個人最終戦(HS215メートル、K点185メートル)を行い、18歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が2回目に最長不倒の231メートルを飛ぶなど442・1点で4連勝し、今季6勝目で通算11勝とした。
2回目に202・5メートルを飛んだ伊東大貴(土屋ホーム)が363・8点で20位になり、竹内択(北野建設)は23位、葛西紀明(土屋ホーム)は2回目に進めなかった。
個人総合は開幕6連勝など10勝した21歳のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が1794点で初優勝した。若手の竹内が28位、伊東が31位で35歳の葛西の34位を上回り、栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)は35位だった。(共同)
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