釜石市国際交流協会(福成和幸会長)事業のハローワールド2008は16日、同市小川町の働く婦人の家で開かれ、海外の料理を食べながら「世界旅行」を楽しんだ。 イベントは仮想のパスポートやお金を使い、外国語による会話をしながら料理を味わうことができる。児童や高齢者約80人が参加した。 米国、中国、アイルランド、ベトナム出身で同市在住の5人が「店主」となり、ホットドッグやお茶、シチューなど各国の料理を出品。国の雰囲気を味わってもらおうと、パンフレットやおもちゃなど...
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