17日の東京株式市場は、午後に入っても幅広い銘柄が売られ、日経平均株価(225種)の終値は05年8月以来、約2年7カ月ぶりに1万2000円の大台を割った。午後は割安になった銘柄を買い戻す動きも出て、安値圏でもみ合う展開となった。 終値は、前週末比454円09銭安の1万1787円51銭と3営業日続落。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も43・58ポイント低下の1149・65。出来高は約24億5200万株。
17日の東京株式市場は、午後に入っても幅広い銘柄が売られ、日経平均株価(225種)の終値は05年8月以来、約2年7カ月ぶりに1万2000円の大台を割った。午後は割安になった銘柄を買い戻す動きも出て、安値圏でもみ合う展開となった。 終値は、前週末比454円09銭安の1万1787円51銭と3営業日続落。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も43・58ポイント低下の1149・65。出来高は約24億5200万株。