国際体操連盟(FIG)は17日、国際オリンピック委員会(IOC)などと協議して決めた北京五輪の種目ごとの残り1枠の推薦出場選手を発表し、新体操の個人総合は北大西洋の島国カボベルデの選手に割り振られたため、日本が同種目で五輪出場枠を逃したことが正式に決まった。日本は新体操採用の1984年ロサンゼルス五輪から個人総合で連続出場を続けていたが、昨年の世界選手権で出場枠獲得に失敗。昨年10月のFIG理事会で推薦枠の3枠からも漏れ、五輪出場枠は事実上絶望的になっていた。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























