【読谷】読谷村(安田慶造村長)は行政改革の一環として2008年度から09年度にかけて、村のほとんどの臨時・嘱託職員を民間の派遣会社に転籍させる「派遣職員制度」の導入を計画していることが17日までに分かった。 同制度の導入理由について、村総務企画部は「行政改革で正職員66人を削減するため業務量が増え、これに代わる臨時・嘱託職員の安定的な人材確保が必要」と強調している。 制度導入により(1)臨時職員の1年ごとの契約が3年に延長され、専門性を必要とする分野で同一人物を続...
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