以前、お城の石垣の修復工事を見学させてもらったことがありますが、大きさや形の違う石をすき間なく積み上げて、美しい形の壁に仕上げていくのは、大変な苦労がいる作業のようでした。 また、コンクリートや鋼構造物といった連続体でもない石垣の地震時の挙動や変形を解析するのは、それぞれ違った動きをするのでさぞかし大変そうです。 ところが、このほどハザマと関西大学の西形准教授が共同開発した非破壊評価手法は、ナント、地震後に石垣の形がどう変わるかを解析できるというのです。 ...
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