高千穂鉄道(TR)社長を務める高千穂町の内倉信吾町長は18日の町議会一般質問で、12月28日までに廃止が確定する高千穂−槙峰間(20.9キロ)の運用について「白紙の状態」と述べた。 谷川秀憲議員(無所属)の質問に答えた。 同区間の鉄道資産は廃止確定後、TRが高千穂、日之影町へ寄付することが決まっている。活用策として、神話高千穂トロッコ鉄道社(?山文彦社長)が鉄道公園化構想を明らかにしている。 内倉町長は公園化について「(場所によっては)新たに整備す...
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