誰もが使いやすいユニバーサルデザイン(UD)についての理解を深める「さがユニバーサルデザインフェスタ2008」(県主催)が20日、佐賀市のアバンセで開かれた。約百人が講演や事例発表などを通じ、高齢者や障害者も含むみんなが共生できる社会のあり方を探った。 講演では、UD研究の第一人者の古瀬敏静岡文化芸術大学教授がUDの考え方が生まれた歴史的背景などについて報告。「少子高齢化と国際化が進む現代において企業、自治体ともにUDへの転換は必須」と訴えた。多様なニーズに応える...

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