寝台特急の減便に伴い、大幅な減収が見込まれるIGRいわて銀河鉄道の対応策を検討する寝台特急減便対策会議(会長・達増知事)の初会合は21日、盛岡市盛岡駅西通2丁目の盛岡地域交流センター(マリオス)で非公開で開かれた。利用実態に合わせたダイヤ見直しや沿線各駅での格安駐車場の設置拡大や新駅設置など、ワーキンググループを設けて検討することを決めた。 達増知事とIGRの照井崇社長、沿線市町村長ら8人が出席。ワーキンググループはIGR、県、沿線市町村の担当者で構成する。 ...
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