【浦和3―0新潟】浦和の549分の“沈黙”を打ち破ったのは左MF相馬崇人(26)だった。前半42分、左サイドを抜けだし、利き足の左足アウトサイドでゴールポストとGKの間にできたわずかなスペースをぶち抜いた。「シュートを打つイメージで(ゴール前に)入って行った。狙い通りです」と自画自賛。浦和にとって5戦ぶりのゴールとなる先制弾が、猛攻の口火を切った。 今季は「変身」を目指している。またぎフェイントとクロスの印象が強い左サイドのスペシャリストだが、マンチェスターUのゴ...

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