[東京 9日 ロイター] 日銀は9日の金融政策決定会合で、現行の金融政策維持を全員一致で決定した。当面の金融市場調節方針は「無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%前後で推移するよう促す」とした。 今回の会合は、総裁が空席のため白川方明副総裁(総裁代行)が議長を務め、また西村副総裁の後任の審議委員が1人欠けた状態のまま、7人で開催された。 日銀は午後3時に「金融経済月報」を公表、午後3時30分から白川副総裁(総裁代行)が記者会見する。今回の会合の議...

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