[東京 9日 ロイター] 福田康夫首相は9日、3度目の日銀総裁・副総裁人事案提示が不調に終わり、副総裁1人の欠員が解消しないことについて「決めないのは異常だ」と述べ、事実上の拒否権をもつ民主党の対応を批判した。 同時に「どの人を出してもケチをつけるのではどうしようもない」とあきらめにも近い感想をもらし、副総裁人事については「そう簡単に決まるものではない」と述べた。 ビデオ索引

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[東京 9日 ロイター] 福田康夫首相は9日、3度目の日銀総裁・副総裁人事案提示が不調に終わり、副総裁1人の欠員が解消しないことについて「決めないのは異常だ」と述べ、事実上の拒否権をもつ民主党の対応を批判した。 同時に「どの人を出してもケチをつけるのではどうしようもない」とあきらめにも近い感想をもらし、副総裁人事については「そう簡単に決まるものではない」と述べた。 ビデオ索引

