国際建築家連合(UIA)2011東京大会の日本組織委員会は4月9日、記者会見を開き、通常は見学が難しい建物を公開する「open! architecture(ヒラケ ケンチク)建築のまち・東京を開放する」と呼ぶイベントを実施すると発表した。 2011年9月に開催予定のUIAの東京大会に向け、市民に建築を身近に感じてもらえるようにする狙いがある。イベントで見学できる建物は、東京・日本橋地区を中心に、三井本館や日本銀行本館、三菱倉庫ビルなど24件の建物や橋を選んだ。見学希望...
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