【博鰲(中国海南省)11日共同】アジアの政財界リーダーらが国際的な経済、環境問題などでの協力をめぐって話し合う「博鰲(はくごう)アジアフォーラム」の第7回年次総会が11日、中国海南省の避暑地、博鰲で3日間の日程で始まった。
フォーラムには台湾総統選で政権奪還を決めた最大野党、国民党の蕭万長次期副総統が民間経済団体の会長の肩書で参加。12日にも中国の胡錦濤国家主席と会談予定で、実現すれば中台政治レベルで最近では実質的に最高位の交流となる。5月の馬英九政権発足を前に本格的な中台対話再開の足掛かりになるかどうか注目される。
会議には、オーストラリアのラッド首相、パキスタンのムシャラフ大統領のほか、モンゴル、スリランカなどアジア太平洋地域の首脳らが出席する。

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/kyodo/main.html


























