ソフトバンクは同点の7回に小久保が今季1号の勝ち越し3ランを放ち、シーソーゲームを制した。6回途中から好救援を見せた小椋が、10年目でプロ初勝利を手にした。西武は、守備の乱れが失点に結び付く苦しい展開で、自滅した。
◇パ・リーグ
ソフトバンク-西武5回戦(西武3勝2敗、14時、ヤフードーム、29692人)
西 武 300 002 000-5
ソフト 002 021 30×-8
▽勝 小椋2試合1勝
▽S ホールトン2試合1S
▽敗 小野寺10試合1勝2敗
▽本塁打 中島3号(2)(大場)ブラゼル8号(1)(大場)細川2号(1)(大場)小久保1号(3)(岡本真)
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