[ワシントン 13日 ロイター] 11日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の共同声明が前回までと違い、最近の主要通貨の急激な相場変動に懸念を示したことについて、G7筋はロイターに対し、長時間の議論の末合意したことを明らかにした。 G7共同声明で為替に関する文言が大きく変わったのは4年ぶり。 フランスなど欧州は、ユーロが対ドルで過去最高値をつけていることについて、企業の競争力をそいでいると懸念、G7がドル安について懸念を表明することを要求してきた。一方...
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