今年のゴールデンウイーク(GW)に企業が計画している連続休暇(3日以上の休暇の合計)は平均5・2日であることが15日、厚生労働省の調査で分かった。昨年実績の7・3日を下回った。
全国の主要企業1330社を対象に調査し1202社が回答した。11連休と答えた企業は製造、建設業など21社。最も長い連続休暇の合計は14日で、ゴム製品製造業の1社だった。
7日以上の連続休暇を予定する企業は13・8%。業種別では、製造業の23・8%に対し非製造業は2・9%。4月28日から5月2日の間の平日をすべて休暇にする企業は14・4%だった。
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