[東京 18日 ロイター] ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、経済産業省が21日午前8時50分に発表する2月の第3次産業活動指数(季節調整済み)の変化率の予測中央値は、前月比マイナス0.5%と、2カ月ぶりの低下が見込まれている。卸売・小売業などの不振が影響したという。2月全産業活動指数の中央予測値も前月比マイナス0.6%と、やはり2カ月ぶりの低下となりそうだ。 エコノミストからは「小売・卸売とも販売統計が振るわなかった」(バークレイズ・キャピタル証券)...

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