松下電器産業とパイオニアは24日、プラズマテレビ事業の包括提携で基本合意したと発表した。プラズマテレビ用のパネルを共同で開発し、松下が生産した上でパイオニアに供給することが柱となる。
プラズマテレビの販売不振が続くパイオニアは、低コストのパネル生産技術を持つ松下に生産を委託することで、価格面の競争力を強化。松下はパネルの画質や薄型化に定評があるパイオニアの技術を取り込み、自社製品の性能向上を狙う。
基本合意によると、新規パネルは、パイオニアの協力を受け松下が主体となって開発する。現在パネルに携わっているパイオニアの技術者は基本的にすべて、6月に入ってから松下に転籍する計画という。
生産は、松下が兵庫県尼崎市に建設中で来年5月に稼働予定の新工場を中心に行い、まずパイオニアが来年秋に発売する機種に搭載する。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- 日本の通信社。国内・海外のさまざまなジャンルのニュースを日々発信しており、国内の地方新聞社サイトなどで閲覧することが可能。 mediajamでは、協力サイトの「カナロコ」から共同通信ニュースを表示している。
- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/kyodo/main.html



























