社会 厚生労働省が二十四日公表した「二〇〇五年市区町村別生命表」によると、男性の平均寿命一位は横浜市青葉区の八一・七四歳、二位は川崎市麻生区の八一・七一歳で、神奈川の市区町村がトップ2を占めた。
前回(二〇〇〇年)に比べると、青葉区は三位から、麻生区は二十三位からそれぞれ浮上。上位三十位以内には両区も含め横浜、川崎の両政令市の七区が名を連ねた。
女性は、八八・〇歳の青葉区の七位が最高で、開成町も八七・七歳で十位に食い込んだ。
男性の平均寿命が県内で最も短いのは横浜市中区の七六・三歳で、同市青葉区に比べ五年以上の開きがあった。女性で最も短いのは箱根町の八四・四歳。県全体では男性が七九・五歳、女性は八六・〇歳だった。
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