神埼市の脊振中(陣内陽子校長)が1日、生徒の交流を深めようと、脊振山で登山を行った。参加した生徒65人が山頂を目指し、お互いに励まし合いながら、往復約4キロの登山道を歩いた。 2、3年生は学年ごとに登り、1年生は、県の「オンリーワンさが体験活動支援事業」の一環として、県の林業試験場の担当職員から樹木の説明を聞きながらの登山。珍しそうに樹木の葉や幹などを手で触っていた。 また、下山する際には、生徒全員が車道などのゴミを拾った。
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