県はこのほど、県内各地の「食品表示ウォッチャー」が平成19年度中にJAS法に基づいて行った生鮮食品の原産地表示などに関する調査結果をまとめた。調査した全商品に適正な表示が行われていた店舗の割合は75%で、前年度より6ポイント改善した。 100人のウォッチャーが農、畜、水産物などを対象にスーパーなど194店で調査した。18年10月から表示が義務づけられている生シイタケの栽培方法については98・6%で表示が守られていたほか、原料原産地表示が義務付けられた加工食品について延...
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