島根県内の写真愛好家でつくる県写真家連盟主催の「第二回しまね写真展」の公開審査が七日、松江市袖師町の県立美術館であり、市民が見守る中、会員による投票で、応募があった二百九点から大賞など入選作二十九点を選んだ。 同連盟は、だれもが気軽に写真を楽しみ、透明性の高い写真展を開こうと二年前に発足。公開審査は一次審査で抽出した三十二点を二次審査に進め、高野孝治会長(65)による進行で、会員が一点ずつ講評しながら各賞を決めた。 その結果、大賞には、池に浮かぶスイレンの...
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