「1日で街の風景が一変した」―。大型サイクロンの被害に見舞われたミャンマーで活動中の国際医療ボランティアAMDA(本部・岡山市)職員・竹久佳恵さん(33)が8日、山陽新聞社の電話取材に被害の状況を語った。家屋の損壊や倒木がすさまじく、飲み水の不足で子どもの病気も増加。生活、医療両面で支援が急務となっている。
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