【ニューヨーク11日共同】米大リーグは10日、レッドソックスの松坂がツインズ戦に先発し、7回6安打2失点で開幕から6連勝をマークした。6勝は王建民(ヤンキース)らと並びア・リーグトップで、日本投手の開幕6連勝は石井(当時ドジャース)以来2人目。
岡島は2番手で1回を3者凡退に抑えた。チームは5-2で勝った。
カブスの福留は開幕戦以来の2号2点本塁打を放った。ヤンキースの松井秀は4打数1安打、打率は3割3分1厘。
パドレスは42歳のマダックスが史上9人目の通算350勝を達成し、井口は1安打1盗塁で勝利に貢献した。
レイズの岩村は約1カ月ぶりの1試合3安打を記録、アストロズの松井稼は1安打だった。
マリナーズはイチローが1安打1盗塁、城島は2安打で、チームは今季2度目の5連敗。
※写真=ツインズ戦に先発し7回を2点に抑え、開幕から無傷で6連勝のレッドソックス・松坂=メトロドーム(共同)
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