親を交通事故や病気などで亡くした国内外の遺児たちの支援を呼び掛ける「第34回あしながPウォーク10」(同実行委員会主催)は11日、宮崎市であった。 市内の高校生や親子連れなど37人が参加。遺児の支援を訴える横断幕を持ち、宮崎科学技術館を発着点とする約3キロを歩いた。 Pウォーク10はあしなが育英会から奨学金を受けている県内の大学生や専門学校生5人が運営。国内外の遺児の現状を知ってもらい、一人一人がみんなのことを考える「フィランソロピー(やさしい人間愛)社会...
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