エアコン商戦が佐賀県内でも熱くなってきた。環境意識の高まりに、物価高騰に伴う生活防衛意識も加わり、ことしは「省エネ」色が一層濃くなっている。メーカー各社は付加機能で差別化を図り、消費者は年間の電気代と購入コストで損得をはじいている。 「最終的に得になるなら少し高くても省エネタイプがいいかと…」。佐賀市の家電店でエアコンを選んでいた神埼市の男性(25)は悩んでいた。4月に新築したマイホーム用のエアコン2台を買いに来た。 探しているのは6畳用と10畳用。「2台で2...
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