14日の東京外国為替市場で円相場は、米国の利下げ打ち止め観測を背景に円売りドル買いが進み、1ドル=105円台前半まで反落した。
午後5時現在は、前日比1円54銭円安ドル高の1ドル=105円14-17銭。ユーロは1円22銭円安ユーロ高の1ユーロ=162円08-12銭。
前日発表された米国の小売り関係の経済指標が市場予想を上回ったことから、朝方は対円でドル買いが先行。小動きとなる場面もあったが、夕方になって欧州勢のドル買いが膨らみ、105円21銭まで円が売られた。
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