[ニューヨーク 14日 ロイター] 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は14日、米経済は著しく減速し、住宅価格下落や食品・エネルギー価格上昇が金融機関を一段と圧迫するとの認識を示した。 総裁は講演原稿で「雇用の減少や食品・エネルギー価格の根強い上昇、資産価格下落により、金融機関が直面する厳しい試練が経済環境の悪化で今年さらに深刻化するリスクが高まっている」と述べた。 ロイターRSSデスクトップツールビデオ索引 トムソン・ロイター:

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