佐賀市国際交流協会は、外国人が病院で受診する際に言葉の壁などで生まれる不安を解消するために英語版の手引書「メディカル・キーワード帳」を作製した。協会で100部を無料配布し、「病院にかかるストレス軽減に役立てば」と期待する。 市内には現在、約1400人の外国人が住んでおり、数は年々増加傾向にある。協会には最近、「何科を受診すればいいのか」「検査の説明が分かりづらい」など医療に関する相談が多く寄せられるという。 手引書は、携帯しやすいパスポートサイズで、電話の...
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