八重山漁協の本マグロ(クロマグロ)漁が4月中旬から始まり、ピークを迎えつつある。漁協所属のマグロ漁船は10隻。16日は、沖縄近海に接近中の台風によるしけに備え、出漁していた6隻が早朝から続々と帰港、300キロ超級を含む20本を水揚げした。これまでの漁獲は90本余。昨年は529本と豊漁で、2億円近い生産高となった。漁業者は「今年は釣れ始めるのが遅いが、本番はこれから」と期待を寄せる。 漁協によると、今季のマグロ漁は4月20日に初の水揚げがあった。昨年の4月19日とほぼ同...
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