来春スタートするNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)が川越市を中心に埼玉県内を舞台にした「つばさ」に決定した。先月二十四日の制作発表を受けて、地元の川越市は窓口の一本化など受け入れ体制の整備に動き出すとともに、川越商工会議所がPR活動を展開する特別委員会の立ち上げ準備に入った。一九六一年に始まった朝ドラで埼玉県が舞台となるのは八十作目の今回が初めて。ヒロインは七月のオーディションで決定し、シナリオも完成していないものの、関係者らは「これを起爆剤に観光客誘致を図り、川越を全国...
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