奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)が海外企業との産学連携で成果を上げている。NAISTの2006年度の教員1人当たりのライセンス料収入は全国1位であり、その36.9%は海外からの収入である。NAISTは、教員数が約210名、研究室が57室、学生が約1,000名という小規模にも関わらずこのような成果を上げてきた。“国際的な産学連携”を目標とする大学が増えているなか、実際に成果を上げているNAISTの産学連携活動は、全国の大学にとって参考になる部分が多いだろう。(まとめは...
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)が海外企業との産学連携で成果を上げている。NAISTの2006年度の教員1人当たりのライセンス料収入は全国1位であり、その36.9%は海外からの収入である。NAISTは、教員数が約210名、研究室が57室、学生が約1,000名という小規模にも関わらずこのような成果を上げてきた。“国際的な産学連携”を目標とする大学が増えているなか、実際に成果を上げているNAISTの産学連携活動は、全国の大学にとって参考になる部分が多いだろう。(まとめは...