ホンダの新型コンパクトミニバン「フリード」は、取り回しやすさを向上するために最小回転半径を現行モデルの5.3mから5.2mに減らした。新型モデルでは全長が現行モデルより125mm増えているのにかかわらずこれが可能となったのは、タイヤの切れ角を大きくできたため。メインフレームを細くすることで実現した。 現行モデルに対してメインフレームを細くできたのは、アッパフレームへとつながるロアメンバーを追加し、前面衝突時の荷重をメインフレームとロアメンバで分担して受けられるようにし...
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