[パリ 9日 ロイター] 国際エネルギー機関(IEA)は9日、米国の夏季ドライブシーズンを前に在庫積み増しが不十分であることが、6日にみられた記録的な原油急騰の主な要因との認識を示した。 米原油先物は6日、ドル安やイラン攻撃の可能性を示唆するイスラエル副首相の発言などを背景に一時、前日比10.75ドル高の1バレル=139.12ドルまで上昇した。 ただ、IEAは、原油高騰の根本的な理由は需給ひっ迫だと指摘。IEA石油産業・市場部門責任者のローレンス・イーグル...
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