サッカーの北京五輪日本代表候補は9日、カメルーン五輪代表候補との親善試合(12日・国立競技場)に向け東京都内で練習を開始し、欧州組の水野(セルティック)や森本(カターニア)らがミニゲームなど実戦形式の内容で約2時間、汗を流した。
練習は雷雨のため一時中断された。8日のナビスコ杯に出た選手は別メニューで調整した。
カメルーン戦は五輪代表決定前の最後の実戦。反町監督は「今回の参加選手から試合(の内容)と試合への姿勢を加味する」と選考方針を示し、五輪でのオーバーエージ(OA)選手の代表入りには「監督のわたしが判断する。いまは明言できない」と言葉を濁した。
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