南米出張の日程を繰り上げ急きょ帰国した達増知事は17日午前、岩手・宮城内陸地震の視察を始めた。災害現場や避難所などを見て回った達増知事は「1日も早く危険個所をなくし、住民の日常生活を確保するため、的確な対応を進めたい」と早急な復旧対策を強調した。 達増知事は、同日午前5時から約1時間、県防災ヘリで被災地を上空から視察。 その後は一関市厳美町の磐井川に発生した「土砂ダム」や、避難所に指定されている本寺小などを訪れた。 避難所では約20分間にわたり、被...
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