岩手・宮城内陸地震で避難生活を送る一関市厳美町の住民は17日、自衛隊ヘリコプターで一時帰宅した。14日の地震で家を離れた住民は、できる限りの後片付けや家屋、周囲の確認、動物の世話に追われた。土砂崩れなどで道路が寸断され、孤立した地域。市野々原(いちののばら)地区では、道路に大きな亀裂が入り、背後に土砂ダムが迫る。貴重品や生活用品を手に約2時間半のわずかな滞在を終えた住民たちは、再び避難生活に戻った。 一時帰宅したのは一関市厳美町の市野々原地区、祭畤(まつるべ)地区...
岩手・宮城内陸地震で避難生活を送る一関市厳美町の住民は17日、自衛隊ヘリコプターで一時帰宅した。14日の地震で家を離れた住民は、できる限りの後片付けや家屋、周囲の確認、動物の世話に追われた。土砂崩れなどで道路が寸断され、孤立した地域。市野々原(いちののばら)地区では、道路に大きな亀裂が入り、背後に土砂ダムが迫る。貴重品や生活用品を手に約2時間半のわずかな滞在を終えた住民たちは、再び避難生活に戻った。 一時帰宅したのは一関市厳美町の市野々原地区、祭畤(まつるべ)地区...