岩手・宮城内陸地震の県内被害は17日、さらに拡大した。県災害対策本部のまとめでは、道路、河川、橋など土木関係の被害額は前日より7億1500万円増え36億6500万円に上った。災害救助法が適用された一関市、奥州市、北上市、金ケ崎町、平泉町は、被災者を対象に市町村税の減免を検討している。 同本部によると、県内の死者は2人。負傷者は1人増え37人となった。避難勧告が出ている一関市の市野々原、祭畤地区の11世帯38人のほか、奥州市胆沢、衣川区の6世帯12人の計50人が避難...
岩手・宮城内陸地震の県内被害は17日、さらに拡大した。県災害対策本部のまとめでは、道路、河川、橋など土木関係の被害額は前日より7億1500万円増え36億6500万円に上った。災害救助法が適用された一関市、奥州市、北上市、金ケ崎町、平泉町は、被災者を対象に市町村税の減免を検討している。 同本部によると、県内の死者は2人。負傷者は1人増え37人となった。避難勧告が出ている一関市の市野々原、祭畤地区の11世帯38人のほか、奥州市胆沢、衣川区の6世帯12人の計50人が避難...