「近代工芸の華 明治の七宝」展を7月9日まで開催中の三島市中田町の佐野美術館で22日、イベント「七宝アクセサリーに挑戦」が開かれた。午前と午後の部で合計約20人が、七宝のネックレス、ブローチ、タイピンなどを作った。 講師は静岡市清水区在住の七宝作家、九鬼英子さん。九鬼さんが用意した銅版製の下地に、花柄などに型抜きされた銀ぱくを特殊なのりではり、さまざまな色の釉(ゆう)薬を差して焼成するという工程に取り組んだ。 「七宝には以前から興味があり、やってみたかった」と話す...
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