7月4日、中国河北省唐山市政府は、北京五輪開催を控え、汚染度の高い企業、市内267社に対し、7月8日より全面的な操業停止を指示したことが明らかになった。 操業停止を指示された267社のうち、鉄鋼企業は66社、化学工場は12社とのこと。そのほか、セメント企業や、小規模発電所など、汚染度の高い企業も操業停止対象となっている。 これら企業は環境保護のための設備、ならびに環境保護措置の整備を実施し、唐山市環境保護部に検査、承認されることで生産の再開が可能となるとい...
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