7月7日、ゴールドマン・サックスの予測によると、2008年第2四半期、中国GDP、CPI成長率はともに下落するとのこと。 GDP成長率は今年第1四半期の10.6%から10.1%に、CPI上昇は5月の7.7%から6月には7.1%へ減少すると予測された。 ゴールドマンサックスによれば、食品価格の下落がCPI上昇率の下落原因という。仮に、中国政府が引き続き緊縮的貨幣政策を実施した場合、CPI上昇は2008年後半も引き続き下落となる、とのこと。 なお、ゴー...
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