種差で夏を満喫―。小中学生が自然と触れ合う「たねさしワールド夏」が六日、八戸市の種差漁港で開かれ、参加者がいかだや砂像作りに汗を流し、家族や友達とのきずなを深めた。 たねさしワールドは、青森県教委と県立種差少年自然の家が、春、夏、秋、冬のそれぞれの季節ごとに開催。毎回大勢の子供たちが参加し、人気イベントとなっている。 今回は、漁港内をいかだやカヌーでこいだり、砂を固めて動物やアニメキャラクターの顔を作ったりと、子供たちが浜辺ならではの遊びを楽しんだ。 この日の...
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